緊急
離脱

私たちについて

notAlone Fukuokaは、福岡市を拠点とする「HIV陽性者によるHIV陽性者のための交流会」です。

notAlone Fukuokaの想い

私たちは、HIV陽性者同士の交流によって孤立感や孤独感を解消し、前向きに生きていくヒントが得られるような会になれたら素敵だなと考えています。

HIV陽性者であることでの不安、誰にも言えない悩み、これからの生活のこと。一人で抱え込まず、同じ立場の人たちと安心して話せる場を目指しています。

notAlone Fukuokaの活動

交流会の開催

JaNP+

notAlone Fukuokaの交流会は、JaNP+(特定非営利活動法人 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス)の協力・指導により、2013年にスタートしました。

JaNP+

他地域の交流会との連携

JaNP+を通し、全国で開催されているHIV陽性者交流会と連携し、より陽性者に寄り添った交流会になるよう情報交換を行っています。

全国ピアサポート円卓会議

認定NPO法人ぷれいす東京が中心となり、日本各地で活動を行っているピアサポート団体・個人が集まり、情報や意見交換を行う当事者や専門職の会議体です。 UNAIDSの目標にある「誰も置き去りにしない(Leaving no one behind)」ために連携し、さまざまな取り組みを行っています。

全国ピアサポート円卓会議 ぷれいす東京
情報発信・プロジェクト

Futures Japan

HIV陽性者の暮らしに役立つ情報や、他の陽性者の体験談、交流会・イベント情報などを提供する総合情報サイトの運営や、HIV陽性者を対象とした大規模な無記名アンケート調査を定期的に実施いているプロジェクトに参加しています。

Futures Japan

福岡県HIV陽性者地域支援ネットワーク会議

厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策政策研究事業)の「エイズ予防指針に基づく対策の評価と推進のための研究班」として、九州医療センターが主導し、福岡県でのHIV陽性者の支援経験を有する医療機関や介護福祉サービス事業所と拠点病院の連携、相互理解の推進のためのプロジェクトです。

行政、県内の拠点病院、医師会、介護・福祉団体など共に、はばたき福祉事業団などの当事者支援団体としてnotAlone Fukuokaも参加。

日本エイズ学会

毎年開催されるエイズ学会では、シンポジウムのパネラー、コメンテーターとしてメンバーが活動しています。

日本エイズ学会

浜松プロジェクト

福岡コミュニティーセンターHACOの母体である認定NPO法人魅惑的倶楽部(エキゾチック倶楽部)が主催する、様々なカラーのリボンを通して、差別偏見のない、誰もが住みやすい社会をめざす、浜松発・浜松初のカラーリボンによる市民活動団体の共同体に、HACOと共に参加。

魅惑的倶楽部
講演・研修

行政や医療機関、医科大学などでHIV陽性者の立場からの研修や講演を行っています。

国立病院機構 九州医療センター
看護師応用研修
産業医科大学
AIDS患者の在宅医療・介護の環境整備事業実地研修会
佐賀県
HIV検査相談支援研修会
佐賀大学医学部
特別講義
運営・広報協力・その他

交流会運営・開催のため、多くの方々に支えられています。

福岡コミュニティーセンターHACO

HACO

広報協力

各地の拠点病院、保健所等で、交流会の広報に協力いただいています。

その他

その他、インタビュー、企画、イベント等様々な形でお世話になっています。

ヴィーヴヘルスケア株式会社 ギリアド・サイエンシズ株式会社 アルバコーポレーション株式会社
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