匿名で相談できる窓口一覧
電話相談
ぷれいす東京
HIV陽性者と確認検査待ちの人、そのパートナー、周囲の人のための相談窓口
ポジティブライン(厚生労働省委託事業)
月曜〜土曜/13:30〜19:00
祝日/冬期休業を除く
木曜/15:00〜18:00
HIV陽性の相談員対応
0120-02-8341(やさしい)1回の相談時間は30分を目安です
LINE Consultation in Foreign Languages
Japanese, English, Portuguese, Spanish
For more detailsその他対面相談やオンラインでも参加できる交流会、感染が分かって6ヶ月以内の方へのプログラムなど、多彩な支援を行っています。
ぷれいす東京API-NET(エイズ予防財団)
エイズに関する心配を持ちつつ、誰にも相談ができないで、一人で悩んでいる人のための相談電話です。
エイズの電話相談
月〜金曜/
10:00〜13:00・14:00〜17:00
祝祭日を除く
電話相談は、他の専門機関とも連携しています。もし別の専門機関で支援を受けたほうが良いと相談員が判断したときは、その次の相談先をご紹介します。
0120-177-812フリーダイヤル
03-5259-1815有料・携帯電話
1回の相談時間は30分を目安です
API-NET公益財団法人エイズ予防財団は、HIV/エイズの正しい知識普及、感染予防、患者・感染者への支援を目的に1987年に設立された団体です。厚生労働省の連携のもと、パンフレット作成や相談窓口の運営、民間NGOへの助成、研究支援など多岐にわたる活動を行い、レッドリボン運動も推進しています。
保健所の電話相談
全国の保健所で電話相談を行っています。もちろん専門の相談員が匿名で相談をお受けします。
福岡県の主な電話相談窓口を紹介します。
福岡市
平日/9:00〜17:00
エイズダイヤル HIV・性感染症検査について北九州市
平日/8:30〜17:00
エイズホットライン エイズホットラインチャット・Web相談(文字で相談)
Consultations in foreign languages
CHARM
We provide counseling in foreign languages for people who are HIV-positive and others.
HOTLINE in foreign languages
Telephone Consultation in Foreign Languages
English: Tue and Thu 4p.m.~8p.m.
Português: Terça-feira 16hs~20hs.
Español: Los martes de 4pm~8pm
中文: 星期三 下午4点~晚上8点
06-6354-5901 More detailsLINE in English
HIV/STI Online Consultation is available in English.
Thursday 4pm. – 8pm.
Chat with us during our consultation hours.
CHARMぷれいす東京
LINE Consultation in Foreign Languages
Japanese, English, Portuguese, Spanish
For more details ぷれいす東京通院先での相談
HIV陽性者にとって、最も身近で最も信頼できる相談先は通院先の医療スタッフです!
主治医、看護師、ソーシャルワーカー、カウンセラー、薬剤師などの医療スタッフは、必ず相談に乗ってくれます。
主治医
治療については、まず主治医に相談!
- 治療を始めるタイミング
- 薬を変えたい・合っているか不安
- 検査の結果がよくわからない
- 体調や病気のこと
看護師
いちばん身近で、気軽に話せる存在。
「これ聞いていいのかな?」はナースでOK!
- 薬を飲み忘れてしまう
- 通院がしんどい・続くか不安
- ちょっとした体調のこと
- 主治医には聞きづらいこと
カウンセラー
気持ちのことを一緒に整理してくれる人。
「しんどい気持ち」を何でも話してみましょう!
- 陽性とわかってショックが大きい
- 誰にも言えなくてつらい
- パートナーや家族にどう伝えるか悩む
- 気分が落ちる・不安が続く
ソーシャルワーカー
お金・仕事・制度のことを一緒に考える人。
「生活どうしよう」はこの人へ!
- 治療費が心配
- 仕事と通院をどう両立するか
- 手帳や制度のことがわからない
- 生活のことで困っている
薬剤師
「薬これ大丈夫?」は気軽に聞いてOK!
- 薬を飲み忘れたときどうする?
- サプリや他の薬と一緒に飲んでいい?
- 副作用が気になる
- 飲む時間の工夫
セクシュアリティや性行為についても安心して相談しましょう。HIV感染は性感染症であり、日々多くのセクシュアルマイノリティと接している拠点病院の医療スタッフに偏見や差別感はありません。
病気のことをパートナーや家族にきちんと伝えたい場合に、一緒に、また別々に説明やカウンセリングをしてくれる支援を多くの拠点病院で行っています。必要な場合には相談してみましょう。
病院に規模によっては、ソーシャルワーカーやカウンセラー等が常駐していない場合がありますが、病院にリクエストすれば手配してくれます。必要だと思ったら、遠慮せずに申し出ましょう!
担当者と相談しにくいと感じたら、話しやすい他のスタッフを見つけて相談してみましょう。担当者と直接話せなくても担当にちゃんと伝わります。チーム医療の強みです。